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イタグレミルコ・パトとミルコ母の日常または非日常


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ミルコ母

Author:ミルコ母
ミルコ:イタリアングレーハウンド
    2007.04.05生まれ
    シール  男の子
PATO:イタリアングレーハウンド
    2008.02.11生まれ
    フォーン 男の子



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5/21 岡本太郎展
東京国立近代美術館で開催されている岡本太郎展に行ってきました。

昔、派遣先で「尊敬する人は岡本太郎」と言う人がいました。
その人は方言まるだしの、朴訥とした人だったので、とっても意外で。
それまでの私の岡本太郎のイメージは「おかしなおじいちゃん」
私より年下なその人は、TVの岡本太郎は見たことないらしく、純粋に本だけ読んで惹かれたそうです。
それから興味がわいて、展示があると見に行ったりしてます。

img_0359.jpg img_0362.jpg
岡本太郎の絵は好きじゃないけど、写真は好きです。
ありのままを切り取ってるだけなんですけどね。
前に東京都写真美術館であった岡本太郎の展示よかったなぁ。

太陽の塔はやっぱり見てみたいな。内部も。
というか万博の時にあの場所であの時代に見たいです。

写真は撮れないので、数寄屋橋の「若い時計台」
img_0357_20110423202914.jpg
写真美術館の時に、岡本敏子さんが「くれくれって言うくせに、
もらった途端ほったらかしなのよね」って言ってたVTRが印象的でした。
6年前よりはキレイになってます。


img_0360.jpg
美術館横の住所看板は不親切です。ざっくりだなぁ。

神保町まで歩いてランチです。餃子のスヰートポーヅ。
img_0361.jpg
餃子ランチ。640円。小ライスにすればよかった。お腹いっぱい。
山用品でも見ようかと思ったけど、また雨が降ってきたのでおとなしく帰宅。
ミルパトと昼寝でもするかな。
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この記事に対するコメント
世代、、、
太陽の塔、、、とっても記憶が鮮明です!。
小学校低学年の時に東京から大阪万博に行って、子供心にいろんな建築体験ができたことを思い出しました。今でも当時自分で撮った写真アルバムに自分で描いたいろんなパビリオンの絵が残ってます。太陽の塔はその迫力とシンボル性に突出しておりました。

建築家・丹下健三氏(都庁、代々木体育館等設計)がお祭り広場の当時ハイテクだったメガトラスを架構した模型を見て、岡本太郎が「よし、このハイテク屋根に大きな穴を明けて、太陽の塔の頭を突き出してやろう!」と考えて、丹下と大議論になった逸話があります。縄文的精神性を重んじる芸術家としての(超テクノロジーへのアンチテーゼ)姿勢を世に問うたシーンが万博で展開された訳です。
今も塔自体は残ってますが、今となってはあのお祭り広場のがトラスから顔を自慢げに出した光景をもう一度拝んでみたいなあ~!。
長い回顧録になってしまってゴメン!(笑)。
ミルパト母さんもアノ頃に戻って体験できたら楽しいのになぁ~、、、
【2011/04/25 13:28】 URL | Shamal&Karif家 #aKdoioek[ 編集]

>Shamal&Karif家さんへ
太陽の塔は、当時の映像見てもすごいですよね。
ハイテクなものに囲まれて、だけども人間の根本はプリミティブなまま、
ただ未来へ向かって大きく手を広げて立ってる。
左右も非対称、表の顔も裏の顔もある。
中身は過去から未来へ、進歩と進化、人間の歩んできた道行く道が刻まれている。
壮大なテーマの太陽の塔は、やはり万博の中にあってこそ一番意味のあるものですね。
子供の時に味わえたなんて、強烈な体験ですね。もっと早く生まれたかった~
【2011/04/25 22:16】 URL | ミルパト家 #-[ 編集]


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