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イタグレミルコ・パトとミルコ母の日常または非日常


プロフィール

ミルコ母

Author:ミルコ母
ミルコ:イタリアングレーハウンド
    2007.04.05生まれ
    シール  男の子
PATO:イタリアングレーハウンド
    2008.02.11生まれ
    フォーン 男の子



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7/17 フジフジ富士Q
さてさて今日はミルパトをミルコ父の実家に預けて富士急ハイランドへ~
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海老名ICは空いてていいわぁ。

さて着いたよ、富士急!
ただ遊園地に来たわけではなく、フジファブリック主催のイベントを観に来たのです。
ライブチケットがあれば入園料が無料ということで、じゃあ遊園地も楽しみましょって。
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ライブに来た若い子がたーくさん。          フジフジフジ展もあったよ。

実はわたくし、初富士急。すっごい楽しみ~フジQと言えば、絶叫系でしょ?お化け屋敷でしょ?
まずは入り口に一番近かった"ドドンパ"!いきなり1時間30分待ち。
行列するなんてかなりの久しぶり。しかし暑い…
画像 033 画像 035
…待ち時間が長いせいか、だんだん怖くなってきた。

さすが世界最速の"ドドンパ"。ミルコ父が「はえ~こえ~」を連発。あげくヨダレをたらしていました。
次は何に乗ろうかな~?フジヤマかな?あ、すっごい並んでる。
15時までしか遊べないから効率よく回らなくちゃ。
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エヴァ館は来週オープン。初号機と写真撮りたかったぁ、残念~
次は一番奥にある"ええじゃないか"。普通のコースターに縦回転を加えた最強コースター。
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これだけは乗りたくなかった。でも実際は…    開放的な私とINに向かうミルコ父。
"ええじゃないか"最強です。どっちから落ちるのか、自分の向きもわからないし、
からりブンブン振り回されて、落ちるんじゃないかって気分になります。

かなりぐったりしたところで、もう13時過ぎ。ランチタイム~
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食事処も大混雑。カツカレーとソースカツ丼。おなかいっぱい。

もう時間がないや。待ち時間0のレッドタワーにミルコ父のみ乗車。
垂直落下系は私はダメ。食後なので怖いじゃん。
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間近で見ると結構高い。         目線を入れずに見せたかった写真。
ミルコ父の目が落下についていけずに左上を向いてます。かなりオトボケ顔になってました。
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鉄骨番長は次回に持ち越し。人気でした。
お化け屋敷は回るのに1時間かかるし、ミルコ父の強い反対に合いあえなく断念。
いや~富士急楽しいよ。2つしか乗れなかったし、また来なくちゃ!

では本当の目的のフジフジフジQへ。
p7170026.jpg
ここからは写真なし!
大好きだったフジファブリックのボーカル志村くんが亡くなってからもう半年。
もともと予定されていたライブにたくさんの人が参加して実現したイベントです。

開演までの時間は富士吉田アド街とか、富士Qアトラクションビデオとか飽きさせません。
でもこのビデオで3人のフジファブリックが映った時、
「やっぱり志村くんいないんだな」って、ものすごく寂しくなりました。
開演前からもう泣いてます。


・セットリスト

奥田民生 「桜の季節」
安倍コウセイ 「虹」「モノノケハカランダ」
ハナレグミ 「ダンス2000」「ルーティーン」
クボケンジ 「バウムクーヘン」「赤黄色の金木犀」
斉藤和義 「地平線を越えて」「笑ってサヨナラ」
ハヤシ 「TAIFU」「B.O.I.P.」
藤井フミヤ 「タイムマシン」「若者のすべて」
氣志團 「ダンス2000」「茜色の夕日」
和田唱 「Strawberry Shortcakes」「陽炎」
真心ブラザーズ 「TEENAGER」
真心ブラザーズwithスカパラホーンズ 「線香花火」
スカパラホーンズ 「Surfer King」
PUFFY 「DOKI DOKI」「Bye Bye」
片寄明人 「花」「サボテンレコード」
吉井和哉 「マリアとアマゾネス」「Anthem」
くるり 「Sunny Morning」「銀河」

----- アンコール ------
フジファブリック 「会いに」(ボーカル総くん)
奥田民生 「茜色の夕日」


志村くんが慕っていた民生がオープニングとトリ。そもそも志村くんが音楽をやるきっかけは
民生のここ、コニファーフォレストのライブに忍び込んだ事だものね。

志村くんの親友、メレンゲのクボくんは志村くんとカブってしまうので、泣けてしまった。
ちょっと湿っぽくなったところに、
斉藤和義が「志村君の曲はへんてこりんでやりづらい」ってなごませたり。

なんで???って感じのフミヤは息子さんがフジファブリックのファンらしく、
息子が「TAIFU」を口ずさんでたら、「それ本当に歌詞とメロディーあってんの?」って
訊いたというエピソードはかなり面白かった!
さらにフミヤの時にトイレタイムが集中したってことが面白かった~

氣志團は志村くんとのエピソードを軽やかに語ってくれて笑わせてくれました。
前から”真心っぽい”って思ってた「線香花火」を倉持さんのボーカルで聞けて、すっきり!
吉井の「Anthem」は最高にカッコよかった。

それぞれのボーカルがそれぞれの曲に良くあった選曲。
そんでもってみんな歌がうまいのです。他の人が歌うことで、曲の良さを再確認できました。
だけども同時に志村くんのあの不安定なぶっきらぼうな歌が、曲全体をせつなくしたり
フジファブリックっぽくしてたんだなと痛感しました。

ライブ終了で「若者のすべて」が流れ、出演者と志村くんのスナップ写真でエンドロール。
もうそれだけで泣けるのに、最後に最後の花火が。
こんなに泣かす演出しなくても~と言いつつ、やっぱり泣く。

みんなの気持ちがこもったとても良いイベントでした。
これからのフジファブリックもがんばって欲しいな。
ミルコ父は毎年フジフジフジQやって欲しいと言うけれど、
今回以上のものはできないだろうし、これでいいと思う。
とりあえず、Music on TV の放送が楽しみ。
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